凹凸のあるクレータ状のニキビ跡。

鏡を見る度にため息が出てしまいますよね。

「このニキビ跡をなんとかしたい!」と、思うのは当然です。

「元からニキビ跡を治せたらいいけれど、まずは治るまで外出もしなければいけないし、とにかく隠したい!!」すっぴんは自信はないけれど、せめて綺麗なお肌に見せたいですよね。

実は、ニキビ跡を隠すには、粉状の天然ミネラルファンデが一番お肌に優しくていいんです。

「でも、粉状ファンデはイヤ!」というあなた。

分かります。

粉状ファンデはお肌に馴染みにくいし、浮いた感じが気になりますよね。

では、液状のファンデであるリキッドファンデとBBクリームだとどっちがいいのでしょうか。

ニキビ跡のお肌を隠すためにぴったりのコスメはどちらなのか、これからご紹介していきましょう。

さて、そもそもリキッドファンデとは、どんなファンデかといいますと、液状になったファンデーションのことなんです。

お肌にわりとぴたりと馴染んで肌ツヤをよく見せてくれるので、粉状のファンデよりも肌質がよく見えたりするので、リキッドファンデを好んで使う人も少なくありません。

ただ、ニキビ用のリキッドファンデを選ばないと、リキッドファンデに含まれる油分が毛穴に入り込んで、アクネ菌の餌となり、ニキビが増えてしまうこともあります。

だからリキッドファンデを使う時は、ニキビ用を使用しましょう。

しかし、リキッドファンデは、傷やシミ、ニキビ跡を隠す効果があるかといえば、あまり期待はできないでしょう。

リキッドファンデを使いつつ、ニキビ跡も隠すのであれば、コンシーラーなどをプラスで使う必要があります。

対してBBクリームはというと、こちらも液状のファンデーションの役割をします。

リキッドファンドとどこが違うのかといえば、1つでいくつもの役割を果たすところです。

BBクリームは、これ1つで美容クリーム、日焼け止め、化粧下地、ファンデーション、コンシーラーなどの役割があるので、洗顔後、通常のスキンケアの後は、これ1つ塗るだけで完了で、そのまま外出できちゃうんです。

もちろん、チークやその他のアイメイクもする人もいますが、通常の工程に比べれば、時短になりますし、朝、時間のない人にとっては大助かりなアイテムなんです。

そんな便利なBBクリームは、ドイツで、シミや傷に効く美容クリームとして初めて開発されたんです。

だから、ニキビやニキビ跡にはふさわしいアイテムだと思ってOK。

顔全体に適量を、ムラのないように広げた後、ニキビ跡が気になる箇所に少しずつポンポンと指の腹で乗せて、広げていくとニキビ跡は気にならなくなりますよ。

周りの肌と馴染むように淵の方を特に馴染ませるのがポイントです。

ただ、このBBクリームも、ニキビ肌専用を選ばないと、ニキビが悪化してしまう場合があるので注意!

ニキビ用のBBクリームなら、お肌をキレイに見せ、さらに美容効果もあるので、ニキビが新たにできにくくさせるため、安心して使えます。

仕上げに上からパウダーを乗せると、自然でキレイな仕上がりになりますよ♪

リキッドファンデとBBクリームどちらにしようかお悩みのあなた。

ニキビ跡を隠すなら、BBクリームを選びましょうね。