カウブランド、牛乳石鹸のことですが、青箱と赤箱があることをご存知ですか?

カウブランドのツウは、この色で用途を変えているなんて話も!

ブランドイメージから、肌に優しい感じがしますが実際はどうなんでしょう?

今回は、カウブランドの青箱と赤箱の違いや成分についてまとめました。

 

●カウブランドの青箱と赤箱の違い

パッケージを見ると、青箱赤箱ともにデザインは全く同じで、色だけ見事に赤と青に分かれていました(笑)。

色の違いだけでなく、肝心の洗浄力とか他の違いが気になりますよね!

実は、青箱と赤箱の違いは、結構明確だったんです!

【赤箱】

1928年に発売された超ロングセラー。

スクワランが配合されたしっとりタイプで、豊かかつクリーミィな泡立ちとローズの香りが特徴になります。

レギュラーサイズは1個100gで108円です。

【青箱】

赤箱の発売から21年後に誕生。

こちらはさっぱりタイプとして、豊かでソフトな泡立ちが特徴です。

香りはジャスミン調の香り。

赤箱より少し小さめの85gがレギュラーサイズで1個86円です。

 

●青箱と赤箱、成分の違いって?

しっとりとさっぱり、大きさや価格も微妙に違うことが分かりました。

では、成分はどうなんでしょうか?

赤箱にはうるおい成分の「スクワラン」が配合されています。

この成分は肌をしっとりさせる効果があり、なめらかな手触りが期待できます。

一方の青箱にはスクワランは配合されていません。

大きな違いはここになります。

また、香りも、赤箱はローズ調なのに対し、青箱はジャスミン調です。

調というのは、天然香料ではないからですが、お値段的には仕方ないですよね。

牛乳石鹸の一番の特徴である乳脂は、青赤どちらにも配合されていますので、泡がクリーミィかソフトか、の違いになります。

 

●カウブランドの青箱赤箱の違いまとめ

いかがでしたか?

歴史ある牛乳石鹸も時代とともに変化を遂げているのですね!

カウブランドなんて、呼び名もオシャレになっていてちょっと微笑ましいです。

価格がとにかくお手ごろなので、まだ使ったことのないあなたも是非一度お試しを!