ニキビが治ったはいいけど、跡が残っちゃった…。

ショックですよね~。

ニキビ跡は気にして触りすぎてしまうと余計目立ちやすくなるので、あまり触れないほうがいいのですが、でも気になって触っちゃいますよね。

ニキビ跡というのは、クレーターのようなデコボコしたものと、シミのように赤黒く残ってしまうものと2種類あります。

あなたのニキビ跡はどちらですか?

そのどちらでも、洗顔で効果的に薄くする方法があったら知りたいですよね!

そこで今回はニキビ跡に効果的な洗顔方法についてお話ししたいと思います♪

 

●ニキビ跡によって洗顔方法を変えましょう

先にもお話しした通り、ニキビ跡にはクレータータイプと色素沈着タイプの2種類があります。

残念ながら、クレータータイプのニキビ跡は自力で治すのはかなり困難だといわれています。

たしかに肌が凸凹しているのを治すのは容易ではありませんよね…。

この場合は皮膚科や美容医療に頼る必要があります。

そして、色素沈着タイプのニキビ跡ですが、この場合は洗顔で薄くすることも可能になります!

色素沈着ということは、肌表面に色が残ってしまっているだけなので、ターンオーバーを促進しつつ美白ケアをすれば、いつしか目立たなくなると考えられます。

なので、ターンオーバーを促すためにスクラブ洗顔をしたり、自宅でできるピーリングを試したりするのが最良の方法です。

また、色素自体を薄くするため、美白成分が配合された洗顔を使うのも手です。

色素沈着タイプのニキビ跡は、2カ月から3ヶ月ほど時間をかけてケアしましょう。

 

●洗い方で気をつけることは?

色素沈着タイプのニキビ跡の場合、美白成分配合の洗顔料を使ってお手入れします。

その場合、ニキビ跡が消えるようにと、その部分だけ必要以上にゴシゴシこすってしまうと逆に色が濃くなってしまう可能性があるので注意してください。

洗顔料に含まれている美白成分というのは、だいたい「アスコルビン酸2グルコシド」というビタミンC誘導体がメインですので、強くゴシゴシする必要はなく、逆にしっかり泡立てた後、泡パックをするようにゆっくり泡を動かすように洗顔するとさらに効果が期待できます。

美白洗顔は、色素沈着部分だけでなく肌全体に作用しますので、透明感が出て肌により輝きが出るようになります。

色素沈着部分以外に透明感が出ると、ニキビ跡が逆に目立ってしまう、という声も見かけますが、ターンオーバーは通常28日~35日周期といわれていますので、そのあいだは頑張ってお手入れを続けましょう。

 

●ニキビ跡に効果的な洗顔方法ってあるの?まとめ

いかがでしたか?

クレータータイプのニキビ跡にお悩みの方は、色素沈着タイプに比べて深刻だと思いますが、とりあえず専門医にかかって治療を受けてみてください。

もちろん、クレータータイプのニキビ跡の方も、美白洗顔を使うと肌に透明感が出て凸凹の影も薄くなりますので試す価値はありますよ!

その場合も決してゴシゴシこすってはいけません。

ニキビ跡をケアするのは時間がかかりますので、焦らずマイペースで、ストレスをためずにお過ごしくださいね♪